1995年生まれ。機械工学の学位と材料工学の修士号を取得後、半導体製造装置のメーカに約4年勤務。ものづくりの課題解決をするチームに配属したことをきっかけに、オープンイノベーションの考えかたを知る。現在は色んな人が創り手になり、共創する『しくみ』をデザインしようと、日々できることを増やしながら、転職活動をしているところです。なぜそうするのか?それは、『自分が面白い』と思ったことが、本当に面白いかどうか『確かめたい』から。
研究者マインドは、物事に対して仮説を立てて検証し改善することを繰り返す考え方です。仮説思考、リーン思考、アジャイル開発、デザイン思考にも近しいものがありますね。 仕事でも人生でも、ぶち当たる問題を工夫して乗り越える。そして、そのプロセスを楽しむことを大切にしています。
リフレーミング思考は、物事を異なる視点や解釈で見直すことです。 ジョブ・クラフティングやクリティカル・シンキング、少し違いますがリファクタリングの再構築する部分などが近い思想かと思います。 個人的には、人前で話すときの緊張をワクワクに捉えるなど、メンタル的な部分で活用したり、仕事において自分の役割を再認識したりするのに活用しています。 課題解決にも「既存のものやリソースを新しい価値で再定義する」点は活用できると思っています。
凡事徹底はあたりまえのことを徹底的に行う意味の言葉です。 具体的に言うと、報連相をちゃんとするとか、相手の言葉ではなく言いたいこと汲み取るとか、「そんなのできて当然でしょ!」を習慣として身につけることです。 私自身ができているかと言うとまだまだですが、この言葉の真意はそうなるためにやり続けることが大切なんだぜと思っているので、今その過程にいる認識でいます。 人間の行動の50%は習慣的な行動が占めています。そういう意味でも当たり前を当たり前のようにできるように習慣は身につけたいものです。
自分の創意工夫で周囲を楽しませたり、貢献すること。
世の中の技術、製品、サービス、企業を魅力的に伝え、
見た人の知的好奇心を刺激することで創り手に引き込み、
個人の創造性を発揮するキッカケになる。